心身の安定不動の養生力を身に付けるために 〜気功法が伝える「調身法」・「調息法」・「調心法」〜
五節句の「節」。中国の唐時代、暦法で定められた季節の変わり目を言います。
暦の中で奇数の重なる日を取り出して(奇数(陽)が重なると陰になるとして、それを避けるための避邪〔ひじゃ〕の行事が行われました)それは季節の旬の植物から生命力をもらい、邪気を祓うという目的から「節句」の行事は始まりました。
無彩色の冬が終わりを告げると芳春を迎え、山里や街は春の色をまとい始めます。梅、桃、桜のやわらかな色の中に、黄色が強く輝き始めます。 菜の花が風に揺れ、福寿草が顔を出し、タンポポなどの春の『黄色』は、色彩の世界ではエネルギーを与え心身を開放的にしてくれる強いパワーカラーです。
季節の流れは「春の氣」に変化しながら、自然界の一部である人間もまた季節の変化や環境にある情報(氣)に自然に反応し、季節の流れに沿うように緩やかに「春の氣」を取り込みながら適応しようとして生きているのです。
節目節目の中で、人間の持つ変化への対応力・適応力を学ぶことは、改めて意味が生まれてくるのです。
四月からは気功法が伝える「調身法」・「調息法」・「調心法」を基に、みなさまの心身の安定不動の養生に勤めて参りたいと思っております。
人間の持つ氣のリズムをまずは学びながら、四月からの中屋事務所の企画イベントへのご参加を引き続きよろしくお願い申し上げます。
1月15日(土)主婦の友社より販売されました!
内容紹介
「うまくいきますように」。神頼みは不幸の始まり。何故なら、いかないかもというマイナスを既に想定しているから。言葉で変える、スピリチュアル自己洗脳力で成功に導く!
「仕事がうまくいきますように」「早く結婚できますように」と神社や仏閣、はたまた流行のパワースポットでお祈りしているあなた。うまくいくことはありません。神頼みは不幸の始まりです。何故なら、すでにうまくいかないことを、つまりマイナスを想定しているから。マイナスはマイナスを呼び、連鎖します。スピリチュアルヒーラーの中屋高明氏は、過去形で「○○がうまくいった」と過去形で3回唱えることを進めます。神様に過去形でうまくいったと成功したことを宣言してしまうのです。人の意識には潜在意識と顕在意識があります。実は、今起きていることの88%は潜在意識が引き起こしたものです。自覚していない力が9割もあるのです。その9割をプラスの情報で埋めてあげることが成功の近道になるのです。自らの言葉で自分を変える、スピリチュアル自己洗脳力。人生というシナリオをプラスの言葉で書き換えてみませんか?
781円(税込 820 円) 送料無料 ※楽天ブックスでの購入に限ります。書籍画像をクリックしてください。